市川海老蔵の娘・堀越麗禾の小学校は慶応!?かわいい性格や現在について、画像

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市川海老蔵の娘として、たびたびテレビに出演している堀越麗禾(ほりこし れいか)さんが“四代目市川ぼたん”の名跡を継承しました。小学校は慶応なのか、青山学院なのか!?かわいい画像や、性格はどんな感じなのか、現在についてまとめました。

市川海老蔵の娘・市川ぼたん(堀越麗禾)の小学校は慶応ではなく青山!

本名:堀越麗禾(ほりこし れいか)

生年月日:2011年7月25日(2020年で9歳)

出身地:東京都

学校:青山学院初等部

習い事:バレエ、日本舞踊

2014年、初舞台

堀越麗禾さんの通う小学校は青山学院初等部です。

当初、慶応義塾幼稚舎ではないかと言われていました。そのまま慶應義塾大学まで進学できるとあって、小学校受験の最高峰と言われていて海老蔵がブログで合格についてはしゃいだような投稿をしたことで学校側から注意を受けたと噂になりました。

2018年4月の入学式は、父・海老蔵は歌舞伎公演『源氏物語』で全国を飛び回っていて入学式当日は、福岡県にいたので参加できませんでした。それまで、『母親代わり』としてお世話をしてきた小林麻央の姉・小林麻耶さんも欠席でした。麗禾さんと一緒に参加していたのは、祖母(小林麻央の母)でした。

「3年前に麗禾ちゃんは系列の幼稚園のお受験に合格していたという話を聞きました。麻央さんは前々から“子供たちをこの学校に進学させたい”と言っていて、念願かなったのですが、この学校は親御さんが参加するバザーや保護者会などの行事が多く、当時闘病中だった麻央さんにはかなり負担が大きいということで、近所の幼稚園に急きょ変更したそうなんです。麻央さんの思いを誰よりわかっていた麻耶さんにとっても、思い入れは強かったと思います。合格を飛び上がるほど喜んでいましたし、当然入学式も行くつもりだったと思います。

ただ、海老蔵さんは麗禾ちゃんの小学校入学を一つの“区切り”と捉えていたようです。幼稚園までは子供たちも幼く、“母親代わり”が必要でしたが、小学生になったら変えていかなければいけない。麻耶さんの気持ちは痛い程わかりながら海老蔵さんから“今回は出席しない方がいいと思う”とあえてNOサインを出したんでしょう。父親としての決断だったんだと思います」(別の歌舞伎関係者)

麻耶さんにとっていちばんの幸せは、姪や甥の成長を見守ることで、一緒に遊んだり面倒を見たりするのが生き甲斐になっている。

今も週に何度かは海老蔵さんのマンションを訪れては2人の世話を焼いていますよ。でも、海老蔵さんはそんな麻耶さんに感謝しつつも“彼女を縛りつけたくない”と思い、麻耶さんは麻耶さんで“このままでいいのだろうか”と悩んでいたので、今回のことがいいきっかけになるかもしれません」(麻耶の知人)

出典:女性セブン

マスコミから、たびたび「海老蔵と再婚するのは小林麻耶ではないか!?」などといった報道がされていて、ほんとうに精神的な負担がものすごかったと思います。

伯母・小林麻耶さんは2018年7月に結婚しました。入学式の時点で、結婚の話もすでに出ていたのでしょうね。そのこともあり、海老蔵の“縛りつけたくない”という思いがより強くなったのかもしれません。

さらに、2018年8月3日で小林麻耶さんは、芸能界を引退しています。

市川ぼたん(堀越麗禾)の現在は?

現在は、堀越麗禾さんは小学校に慣れて楽しく登校しているのではないでしょうか?歌舞伎の世界は、女性は子役としてしか舞台に立つことができないのですが、父・海老蔵はそんな古いしきたり(性別を理由に女性が歌舞伎をできないこと)が理解できないと発言していました。

出典:twitter

2019年節分で豆まきの様子

麗禾さんは現在、バレエに夢中のようですが、そちらの道にすすむなら父・海老蔵は全力で応援・サポートする決意でいるようです。しかし、もしも「歌舞伎をやりたい」となったら寺島しのぶのようにあきらめなければならないかもしれません。

海老蔵は歌舞伎の世界に革命をもたらし、未来は、女性も舞台に立つことができるようになるのでしょうか!?市川ぼたんとして、歌舞伎の舞台に立つ麗禾さんをみたいです!

過去には麗禾さんの顔画像を公開していましたが、現在は顔画像を加工して非公開にしています。

海老蔵は顔画像を公開しなくなった理由について

「麗禾は彼女に選択権があるので私の都合で顔を出すのはどうかなと…」

と、ブログで明かしています。

海老蔵のインスタグラムに投稿されている麗禾さんの脚が長くて、綺麗だと絶賛されていました。

 

 
 
 
 
 
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美人でスタイル抜群…将来が楽しみです!

堀越麗禾の通うバレエ教室はどこか

麗禾さんの通うバレエ教室は、“松山バレエ団/バレエ学校”です。

出典:Twitter

松山バレエ学校の門扉

 

  • 日本最高峰
  • 日本国内に44の教室を展開し中国(北京)にも進出している
  • 芸能人、有名人の娘さんが数多く通っている

(君島十和子さん、黒木瞳、松嶋菜々子、神田うの…などの娘さんがかよっている)

上記の条件を満たしているバレエ学校は松山バレエ学校だけです。

セレブのお嬢さん達が通うだけあって、建物も豪華ですね!

※追記 2019年5月12日に四代目市川ぼたんを襲名しました。

 

2020年5月から7月にかけて、歌舞伎座で行われる父・海老蔵の“市川團十郎白猿”襲名披露公演の7月の第二部で、舞踏家“市川ぼたん”として歌舞伎座デビューする予定です。

これは歌舞伎界約400年の歴史上異例のことと、一部報道されており、例えば松本白鸚の長女・松たか子は子役として歌舞伎に出演したことはありますが、その後は歌舞伎の舞台に立つことはありませんでした。前述の寺島しのぶも歌舞伎俳優(女優)になりたい気持ちはありましたが、しきたりとして女性が歌舞伎俳優(女優)となることは前例もなくあきらめるしかありませんでした。

海老蔵は寺島しのぶと家族ぐるみのお付き合いで、しょっちゅう寺島しのぶから「舞台に立ちたい」という声をきいていたことや、衰退ぎみの歌舞伎界を盛り返そうという考えもあり、歌舞伎界での女性の“働き方改革”を進めようとしているのでしょうね。

女形はこれまで通り男性が演じて、女優はどういった役割で出演するのかとても興味がそそられますね!

寺島しのぶの記事はこちら↓

寺島しのぶの旦那、ローラン・グナシアは再婚で転職?馴れ初めは?画像

 

寺島しのぶの子供、息子・眞秀はパリコレモデルで娘もいる?画像

女優が歌舞伎の舞台に立つことについて歌舞伎評論家の喜熨斗(きのし)勝氏は、

「特に女性が舞台に立つことを禁じているのではなく、伝統として、女形が女性の役を務めるということになっているだけで、そこに約束や罰則があるということもありません」

出典:PRIME週刊女性

と、特にタブーというわけではないと答えています。

女性も活躍できるようになって、歌舞伎界がさらに盛り上がってくれるといいですね!

市川ぼたん(堀越麗禾)はかわいい!性格は?

2018年1月3日の歌舞伎座「日本むかし話」で三度目の舞台でしたが、初役名・初セリフ「私はかぐや姫!」で一生懸命に幼少のかぐや姫を演じる姿に観客は魅せられていたようです。

出典:twitter

堀越麗禾さん・かぐや姫

演技だけではなく、日本舞踊も披露したようで、観客は盛りだくさんな演出に「成田屋!」と満足げに声をあげていたようですね。

出典:twitter

堀越麗禾さん

性格は、5歳当時ですでに母・小林麻央の病気のことも理解していたようで、しっかりしているようです。そして、人前に出るのは好きでそういったところは父・海老蔵から受け継いだ性格なのかもしれませんね

市川海老蔵一家のYouTube『EBIZO TV 市川團十郎 白猿』では、将来の夢は「お花屋さん」だと答えています。家族が好きな花を売りたいと具体的な夢を語っていました。

綺麗な花が大好きなんですね(*´ω`*)女の子らしくて、とってもかわいいです。

一番大切な物は“ママが昔買ってくれたタオル”です。それを触っていると安心するのか、眠くなると明かしていました。

一生の宝物なんでしょうね…それを聞いたときは、泣けました。

市川ぼたん(堀越麗禾)まとめ

  • 市川海老蔵の娘・堀越麗禾さんは、青山学院初等部に入学、2020年4月から小学3年生。
  • 伯母の小林麻耶さんは、2018年の7月にご結婚され、その後、芸能界を引退。
  • 性格は、しっかりしていて人前に出るのが好き。
  • 2020年の歌舞伎座で女優・市川ぼたんとして出演する予定。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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