寺島しのぶのイケメン旦那、ローラン・グナシアは再婚で転職後はアートディレクター!年収、馴れ初め&画像

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女優として、母として輝き続けている寺島しのぶですが、旦那のローラン・グナシア氏は再婚!職業(転職)のアートディレクターや年収、夫婦仲は良好なのか、出会い・馴れ初めについてまとめました。(画像アリ)

旦那は転職してた!職業はアートディレクター!年収、画像

実力派女優、寺島しのぶの旦那はどんな方なのでしょうか?さっそくみていきましょう!

寺島しのぶ

寺島しのぶの旦那、ローラン・グナシア氏のプロフィール

寺島しのぶと夫・ローラン・グナシア氏

生年月日:1967年12月28日

出身地:フランス・トゥールーズ(ユダヤ系フランス人)

職業:アートディレクター

12月28日は、ご夫妻お2人とも同じ誕生日です。

大学卒業後に、パリのリヨネ銀行の経済調査センターで働いていました。その後、世界中を旅し、ベルギーの映画会社に勤めていました。

銀行のような堅いお仕事もされてたんですね。現在の職業・アートディレクターになるまでに、色々な経験をされて今、その経験が仕事にも生かされているんでしょうね。

寺島しのぶと結婚した2007年に、クリエイティブスタジオ『ラ ボワット』を設立しています。

アートディレクターとして、アニエス・べーやブルガリなどのブランドのイベントプロデュースなども手掛けました。

右・ローラン氏

年収は1,000万円は超えていると言われていますが、はっきりとしたデータは公開されていませんでした。芸術系のお仕事の相場ってわかりにくいイメージがあります

アートディレクターになってからのローラン氏と一緒にお仕事をされた方いわく、『美を追求することに妥協がない人』で全体的にオシャレですごくオーラが出ている男性ということです。画像を見ただけでも、オシャレな雰囲気がただよっています。

寺島しのぶの旦那、ローラン・グナシア氏は再婚

ローラン氏と眞秀くん

ローラン・グナシア氏は再婚です

寺島しのぶと結婚する前に事実婚をしていましたが、前妻との間に娘のクレオ(クレア)さんがいます。

詳しくは、こちら↓の記事(寺島しのぶの子供の記事)でどうぞ!

寺島しのぶの子供、息子・眞秀はパリコレモデルで娘もいる?画像

寺島しのぶと旦那、ローラン・グナシア氏の出会い・馴れ初め

2006年にローラン氏が主催した映画祭『フィルメックスフェスティバル』に寺島しのぶが出席してその後のパーティーに参加しました。そのパーティーもローラン氏主催のものでした。ニコニコして熊さんのような笑顔のローラン氏に一目惚れし、(この人と結婚するな)と思ったそうです。それから寺島しのぶの猛アタックが成功し、結婚にいたりました

最初は、寺島しのぶはフランス語がまったく話せなかったのですが言葉は無しでも愛を育むことができたようですね!

寺島しのぶはローラン氏に出会って「この人しかいない!」と思って、英語も話せるローラン氏に慣れない英語でアプローチしていました。

最初は一緒にお茶しても、ニコニコ微笑んでいるだけで“プリーズ(please)”くらいしか話せなくて、すごく疲れていました。なんとなくでも気持ちは伝わりますが、言葉で気持ちを伝えたいと思い、寺島しのぶは、英語を勉強しはじめました。

そして、現在は流暢なフランス語も話せるまでになっています。愛の力ってすごいですね!Σ(゚Д゚)

寺島しのぶ&ローラン氏

2007年1月に海でプロポーズされています。ローラン氏が砂浜に英語で『僕の奥さんになってくれますか?』と書いて、寺島しのぶは「ウィ(=Oui,フランス語でイエス)」と答えたそうです。

まるで映画のワンシーンのように、とってもロマンチックですね!ローラン氏が寺島家に挨拶に行った時のことを

「(主人が)父と初めて会って。父はもう酒すごい飲むので、ぐいぐい飲んで、ローランにもぐいぐい(お酒を)勧めて。2人で泥酔になっちゃって。

 

 でも最後に(主人が)『お父さん、しのぶさんとコッケンさせてください』って言って。あまりに緊張しちゃって、結婚がコッケンになっちゃって。(夫は)練習してたんですよね。日本語の先生をつけて、そういう言い方をいろいろ教わって。でもその『コッケン』でみんな大爆笑で、『ああよろしく』って」

出典:Smart FLASH

と、寺島しのぶがテレビ番組『川柳居酒屋なつみ』に出演した時に赤裸々に語っていました。

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寺島しのぶとローラン・グナシア氏の夫婦仲はいい

ローラン氏と寺島しのぶがどんな風に暮らしているのか、夫婦仲はどうなのか、とても気になりますね!

寺島しのぶとローラン氏は、現在もとっても仲良しです。

新婚の頃は朝起きて「なんでこんなに美しいんだ!」と言ってきたり、悲しい時は抱きしめてくれたり日本人男性はなかなかしないような愛情表現がすごいと過去に話していました。

週末はだいたいローラン氏がお料理をつくってくれるそうです。ローラン氏が「世界一おいしい」と絶賛するのは寺島しのぶが作る“しゃぶしゃぶ”です。

奥さんにちゃんと感謝できる旦那さんって、とっても素敵ですよね!

朝ごはんはコーヒー、パン、野菜のセットが定番でローラン氏を送り出した後に1人でちゃんと和食を食べていると明かしています。2種類の朝ごはんを毎日のように作るのは本当に大変だと思います。

眞秀くんにはなるべく和食を食べさせるようにしています。

夜はまず和食を作ってからそれを洋食に味付けを直しているのも、手間がかかります。

旦那さんの顔が共演者に変化、旦那さんはヤキモチ!?

寺島しのぶがYouTubeチャンネル『神田伯山ティービィー』に出演し、共演者に対しての思い入れについて話しました。

撮影中は相手役の男性に対して、

「“愛してる~!どうしよう、たまらなく好き!”ってなって、旦那の顔が相手役に見える時だってあるんです」

「(撮影中は)ず~っと愛してます!」

とすごくのめり込んだ状態になりますが、撮影が終了すると…

(寺島)「でもクランクアップと同時に旦那の顔に戻ってる」

(伯山)「作品がクランクアップになると『次!』ってなるんですか?」

(寺島)「はい」

切り替えがお上手というか早いというか、そういったところもプロだと感じさせられます。

瀬戸内寂聴さんを演じた映画『あちらにいる鬼』で共演した豊川悦司(不倫相手役)について

(伯山)「私愛してる?って聞かないんですか」

(寺島)「気持ち悪いじゃないですか、お互い家庭持ってるし」

毎回“リセット”できていると笑い飛ばしていることを明かしています。俳優・女優は共演者との結婚が多いことについては、

「それが魔物なんですよ~。そこで結婚しちゃって、やっぱりうまくいかないって…」

と、現実的な考えを語っていました。芸能界ではよくある例だと思われます。その点、寺島しのぶは俳優(芸能人)とは結婚していないので国際結婚で大変な面はあるかと思いますが、上手くいっているのではないでしょうか。

2022年11月18日放送のテレビ番組『松本人志の酒のツマミになる話』に出演した時に、共演者に対する想いを語っています。中には合わない・好きになれないタイプの共演者もいますが、そんな時には

「そういう時はここ(顔)から上を好きな人に変えます。ベッドシーンで男の人がいたら、顔を変えて私の好きな人に」

出典:日刊スポーツ

驚きのテクニックを明かしています。反対に、すごく好きになりすぎることもあり、

「本当に好きになっちゃうんですよね、これが。現場って魔物だから、寝ても覚めても好きになっちゃう。その人のことを考えてしまう。何やってるのかな、明日無事にきてくれるかなとか」

「舞台で一緒だった人を猛烈に好きになったことが1回ある」

「ダンナに言わないと失礼になっちゃうと思って。ダンナはバイクに乗っていて、私は荷台に乗っていて、『私、今ものすごい好きな人が舞台でできちゃって、どうしていいのか分からない。戻ってこれなくなっちゃうかも』って。さすがに『バイクから下りろ』と言われましたけど」

出典:日刊スポーツ

正直すぎるような気がしますが…とはいうものの、カーテンコールの時には“恋”から完全に覚めているということでした。旦那さんも

「だいたい毎回なので、また巣に帰ってきたと」

出典:日刊スポーツ

もう何回も“恋”をしていることに慣れてしまっているようです。女優の旦那さんになるには、毎回ヤキモチを焼いていたら身が持たないですよね。

ローラン氏は料理が上手い

2022年11月2日放送のテレビ番組『TOKIOカケル』に出演した寺島しのぶがローラン氏について、アルジェリアから来たユダヤ系のフランス人だと明かしています。

そういったルーツから“クスクス”などのモロッコ料理が得意で、すごく料理上手だということです。

料理を作るローラン氏

出典:Twitter

クスクス

誕生日の12月28日はオープンハウスで、お昼の12時~夜の12時までローラン氏が作ったクスクスとシャンパンを楽しむ会になっているというほどです。数百人分ものクスクスを作るなんて考えただけでもお洒落でストイックすぎます。

夫婦で同じベッドで寝ている

普通のベッドだと落とされるので広いベッドが必須だということですが、ご夫婦で一緒に寝ています。寺島しのぶは別々に寝た方がいいと考えてはいますが、そうするとローラン氏が

「別れたも同じだ」

と言い出すので、それはできないようです。別々に寝る=離婚…厳しいです。

寺島しのぶが仕事で帰るのが遅くなった翌朝はゆっくり寝かしてあげたいローラン氏といつも通りにお母さんに起きてほしい息子・眞秀(まほろ)くんが寝室の外で押し問答をしている…その声で目覚めることもあったようです。

2011年に東日本大震災が起こって数日後にスカイプでローラン氏とローラン氏の母が話しているのを聞いてしまいました。ブログで、

でもローランは
『僕はしのぶの旦那で日本に住んでいる。
日本のやり方に従うべきで、僕は死ぬとしても、しのぶと日本で死ぬ』
ってスカイプでフランスのお母さんと話してました。
ローランママにとっては、ショックな言葉だったでしょう。
でも何か感動したと言うか。
ローラン曰く、
『日本は、今回の災害も粛々と乗り越えようとしてる。
フランスだったら、我先にと逃げ出す人ばかりで大パニックになっていただろう』
と言っていました。
何か、ローランの日本を愛する気持ちを知って
胸が熱くなりました。

出典:寺島しのぶ ほどほどに https://a-petits-pas.net/contents/column/

と投稿していました。フランス語がわかるからこそ、このやりとりが理解できたんですね!そして、誰よりも妻・寺島しのぶのことを愛しているんだな、と読んでいるこちらも胸が熱くなりました。

寺島家のルールがあって、息子・眞秀くんの口にキスをするのはダメ、子供には頬にするものというルールがあります。ローラン氏いわく、

「しのぶの口は俺のもの」

なんだそうです。笑(*´з`) ごちそうさまです(*’▽’)

今でもラブラブなご夫妻ですが、年を重ねてもラブラブでいるんでしょうね(#^.^#)そんなご両親を見て育つ眞秀くんも、将来いい男性になりそうで楽しみですね!

寺島しのぶの旦那、ローラン・グナシア氏・まとめ

  • 寺島しのぶの旦那、ローラン・グナシア氏は現在アートディレクターになるまでに、銀行や映画会社などで働いていた。
  • ローラン氏と寺島しのぶはローラン氏主催の映画祭のパーティーで出会った。最初は言葉が通じなかった。途中で英語を学んで現在では英語、フランス語、日本語でのコミュニケーションが可能になった。
  • ローラン氏と寺島しのぶは、現在も仲のいい夫婦。ローラン氏は料理上手でクスクスなどのモロッコ料理が得意。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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