梅沢富美男の兄・梅沢武生の現在は?画像

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梅沢富美男といえば、美しい女形とは正反対の毒舌キャラで有名ですよね!そんな梅沢富美男の兄についてまとめました。(画像あり)

梅沢富美男の兄・梅沢武生の現在は?画像

梅沢富美男には、兄・梅沢武生がいます。武生は、梅沢家では8人兄弟の長男富美男は五男です。大家族なんですね!

富美男は、幼い頃から『天才子役』と周りからもてはやされていました。その反面、兄・武生は中学を卒業してから芝居の世界に戻ってきた時に、なかなか科白(かはく・セリフのこと)を覚えられなくて、よく父親に叱られていました。

富美男は当時(五歳)からすでに科白もスラスラと覚えて言うことができたので、父親は「わからないところは富美男に聞け!」と武生に怒鳴ったそうです。そして、泣きながら富美男に教えてもらっていたことがありました。

左・梅沢富美男、右・梅沢武生

う~ん…子供時代からチヤホヤされて育ったことがかなり影響して、現在の梅沢富美男はあんなに「オレ様キャラ」なんですね!笑

梅沢武生は、1963年(昭和38年)から父の後継として梅沢劇団の第二代座長をしていました。

しかし、近年は病気がちで舞台にたつのも難しくなっていたことから2012年10月に弟・梅沢富美男に座長の仕事を譲りました。

 

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梅沢富美男の兄・梅沢武生のプロフィール

↑梅沢武生。梅沢富美男によく似ています。

名前 梅沢武生(うめざわ たけお)
生年月日 1940年11月29日
職業 俳優(大衆演劇)、梅沢劇団第二代座長

 

義務教育を終えて劇団に戻ってからは、裏方の仕事から覚えさせられました。下積みが終わってから舞台に立つことが許されました。

まだ幼かった弟・富美男が下手な役者や、兄・武生に対しても容赦なく文句を言うことがありましたが、武生はそれにも耐え抜き(絶対にいい役者になってやる)と心の中で誓っていました。

芝居の内容を新しくして、時代に合ったテンポを演出するために歌舞伎と洋画を参考にして大衆演劇の新境地を開きました。

そして、大衆演劇の極致とは、“泣きと笑い”、“美しさと豪華さ”、“変わり身の早さ”の三つのうちどれが欠けてもいけないと悟りました。お客さんの反応は上々でした。

新しい演劇の形を作った武生を父は座長として認め、正式に一座を譲ることにしました。

梅沢武生は、体調が不安定なことが理由で座長を弟・梅沢富美男に譲って裏方の仕事をメインにしていました。現在は、舞台に立つ仕事にも復帰しています。

出典:Twitter

 

梅沢武生・まとめ

  • 父の跡を継いで、座長になったものの体調不良で弟・富美男に座長を譲って裏方の仕事をメインにしていたが、現在は役者として舞台に復帰している。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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