ビートたけし/北野武の元嫁が浮気相手と駆け落ち?娘、息子は?画像。

俳優

ビートたけしはお笑い芸人の大御所や、俳優としても活躍していますが北野武は、映画監督として世界的に有名です。そんな北野武(ビートたけし)の嫁が浮気相手と駆け落ちした噂や子ども(娘、息子)についてまとめました。※2019年6月12日更新 幹子夫人と離婚しました。

スポンサーリンク

ビートたけし(北野武)の元嫁・北野幹子が不倫相手と駆け落ち?

出典:aikru.com

北野幹子さん

北野幹子さんのプロフィール

旧名 松田幹子(まつだ みきこ)
生年月日 1951年(非公開)
家族 夫・長男・長女・孫
出身 大阪府
元職業 女性漫才師

 

北野幹子さんの実家は大阪府のお寺だそうですね。

1971年に司ミキという芸名で漫才師デビューし、その後渚ミキに改名するも内海圭子・内海好江の門下となり内海ミキに改名しました。

寄席でツービート(ビートたけし・ビートきよし)として活動していた北野武と出会い、同棲をはじめます。

1983年にビートたけしと入籍しました。その時、すでに子どもが二人いたそうです。

旦那が売れない間は近くのスナックでバイトをして支えていたそうです。今では北野武はあんなにビッグになって超あげまんですね。本当に苦労されたとおもいますが、すごいです。

北野武の母である北野サキさんは、嫁である北野幹子さんを大切にしていたそうでどんな時も嫁の肩をもってくれたそうですね。北野夫妻が長くやってこれた一因としてサキさんの力添えもあったのかもしれませんね。

北野幹子さんは、過去に不倫をしていたことがあったようですがかなり昔の話のようです。きっかkは、ビートたけしの浮気に苦しんでいたからです。ビートたけしが不倫相手のところまで幹子さんを迎えに行った、相手に謝罪したというエピソードもあるぐらいです。

北野武は、結婚生活の中で自宅に帰ったのは4回だけだったという証言もあるので北野幹子さんは寂しかったのかもしれませんね。こういったこともあってか、北野武が不倫などをした時も大騒ぎにはならなかったのかもしれませんね。

この騒動は、駆け落ちというよりも家出だと言われています。

ただ、ビートたけしは心から妻を愛しているから迎えに行ったというよりも、家族の一員として迎えに行ったようですね。ビートたけしはその後も浮気を繰り返しています。

それには理由がありました。

結婚前、実際に北野幹子さんとビートたけしは恋人同士でしたが、ビートたけしは、まだ結婚の意思は固めていませんでした。そして、タレントとして人気が右肩上がりで上がっていたので、すごくモテて結婚相手は選び放題だったはずです。

ある日、幹子さんはたけしに承諾を得ずに勝手に婚姻届けを提出してしまいます。たけしは婚姻届けを無効にすることも可能でしたが、幹子さんを犯罪者にしたくなかったのでしょう、甘んじて婚姻を受け入れました。

ビートたけしがいくら浮気をしても離婚しないのは、“結婚に弱みがある”から…といったこともあるのかもしれませんね。婚姻届けに関しては、文書偽造は良くないですが、すでにお子さんが2人いたので未婚の母にはなりたくなかった、というのもあったのでしょうね。

ビートたけし(北野武)の妻・北野幹子の浮気相手は誰?画像

北野幹子さんの浮気相手と言われたのは、落語家の笑福亭枝鶴(しょうふくてい しかく)という方です。6代目の大名跡を継いだ方です。

 

北野幹子の浮気相手・笑福亭枝鶴のプロフィール

本名 松高良和(まつたか よしかず)
生年月日 1957年6月26日(2019年で62歳)
出生地 大阪市福島区
出囃子 だんじり
名跡 笑福亭小つる

6代目笑福亭枝鶴

所属 松竹芸能

幹子さんは、もともと松竹の漫才師だったので笑福亭枝鶴とは古くからの友人だったようです。

ビートたけし(北野武)の娘、北野井子が消えた理由、現在

北野井子

北野井子のプロフィール

 名前:北野 井子(きたの しょうこ)

 別名:松田 井子(まつい しょうこ)

誕生日:1982年10月5日

出身地:東京都

  父:ビートたけし

  母:北野幹子

北野井子(しょうこ)は、北野武監督の映画『HANA-BI』への出演をきっかけに芸能界入りしました。当時は『松田井子』という芸名でした。

1998年にXJAPANのYOSHIKIプロデュースで歌手デビュー。デビュー曲『Begin』は13万枚のヒットを記録しましたが、セカンドシングルは大幅に売り上げが落ちてしまい、1999年には芸能活動を休止してしまいます。

その後、アメリカへ留学し、2004年には一般男性と結婚し2005年には女児を出産しましたが、現在は男性と離婚しています。

 

2004年に北野井子が結婚した男性は一般男性調理師をしている男性でした。一般男性という事もあり、画像なども出回ってなく現在どうしているのかということも不明です。

2005年3月9日に女児を出産しており、子どもは1人いたのですが、離婚後に北野井子の長女を養子縁組してビートたけしが引き取っています。

このような形をとったのは財産相続的な法的な問題、また若くして離婚してしまった北野井子を、将来再婚しやすいように身軽にしたのではないか?との噂もされています。北野井子の現在の活動に関しては映画「有限会社ひきもどし」にて自身初の主役を演じますが、その後目立った活動に関してはありません。

北野井子が消えた理由

北野井子が消えた理由として、関係者の方がこのように言われています。

「北野井子のデビューから半年後、藤圭子の娘である宇多田ヒカルが彗星の如く現れ、一気に話題をさらわれてしまったんです。宇多田は16歳で作詞作曲の実力に加え、桁違いの歌唱力を兼ね揃えていたため、北野は勝ち目ナシと判断し、芸能界を引退したのかもしれません。」

宇多田ヒカルは、当時から大型新人として話題でもちきりでしたからね。若くして才能を発揮していた宇多田ヒカルがキラキラして見えた記憶があります。

北野武(ビートたけし)の息子は北野篤さん(一般人)

北野篤さんのプロフィール

・1981年生まれ

・出身は東京都葛飾区

・2010年から「博報堂ケトル」に入社している

・好きなもの:猫、浦和レッズ、福田正博、漫画、いい音楽、80’s New Wave、Brian Wilson、東京女子流、マキタスポーツ

・主な仕事に世界柔道2010プロモーション、2011・2012フジテレビ改編キャンペーンや日本生命セ・パ交流戦2012セかパかキャンペーンなど

こちらが北野篤さんの画像ですが、父のビートたけしにそっくりですね。父本人の若い頃と言われれば、「そうなんですか。」って言ってしまいそうです。笑

 

篤さんは高校生の時に、高校を中退するか悩んでいたようです。そんな中、このようなエピソードがあったようです。

中退するか悩んでいた時に、たけしが枝豆とか軍団に会わせて
軍団の連中が「高校なんて辞めちゃいなよ。毎日遊べて楽しいよ」とか言ってるのを見て
「やっぱり高校卒業しなきゃ」と思ったらしい。

どう思ったのか詳しいことはわかりませんが、結果的にたけし軍団の皆さんと会わせて正解だったようですね。

2012年に、父・北野武と絵本を出版しました。

『ほしのはなし』(ポプラ社)

絵・作は北野武が担当し、編集・構成は篤さんが担当されたようです。

絵本なんて素敵ですね。さらに、星空の絵がとても綺麗です。大きく広げられる仕様になっているそうです。

北野篤さんは結婚している?子どもは?

北野篤さんは、お子さんはいらっしゃるようです。結婚する前に破局してしまったそうですがお相手は『たかだゆうこ』さんです。オフィス北野に所属されていたこともあり、その頃に篤さんとお付き合いをされていたそうです。

たかださんは未婚の母となり篤さんとのお子さん以外に三人のお子さんがいらっしゃるようで合計4人のお子さんを育てています。

その後、北野篤さんは再婚されています。

「A子さんにのめりこんでいくたけしさんを、井子さんは『気持ち悪い』『顔も見たくない』と拒絶するようになりました。たけしさんの長男が再婚したときも、結婚式にたけしさんは呼ばれなかったと聞いています。井子さんは最終的に“絶縁状”を父親に手渡したそうです。幹子夫人と井子さんは一枚岩ですから、2人の思いは同じでしょう」(たけしの知人)

出典:https://www.excite.co.jp/news/article/Jisin_33846/

まとめ

・北野武(ビートたけし)の元嫁は北野幹子。苦労して旦那を支え、子ども二人を育てた。姑にも大切にされていた。

・北野武の娘は北野井子。一般人の男性と結婚、娘を出産するも離婚してしまう。北野井子の娘は北野武と養子縁組されている。

・北野武の息子は北野篤さん(一般人)。たかだゆうこさんとの間に子どもが一人いるが、結婚はしていない。

最後までご覧いただきありがとうございます。

スポンサーリンク

コメント

テキストのコピーはできません。