坂本龍一の映画CODAが素晴らしい!がん、妻・矢野顕子と娘・美雨の現在は?

ミュージシャン

世界的なミュージシャンとして有名な坂本龍のドキュメンタリー映画『Coda』が素晴らしいと話題になりました。坂本龍一のがんの闘病生活、妻・矢野顕子や娘・坂本美雨の現在についてまとめました。

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坂本龍一の映画『CODA』が素晴らしい!

映画『Ryuichi Sakamoto:CODA』(スティーブン・ノムラ・シブル監督)は、2012年から五年間もの間、坂本龍一に密着取材したドキュメンタリー映画です。平成30年度文化庁映画賞で文化記録映画優秀賞に選ばれました。

被災したピアノとの共演や、坂本龍一の日常、音楽や自然など様々な事が描かれているようです。予告編だけみても、どのカットも絵になります。

やはり、天才と呼ばれるだけあって“音”や“自然”など自身の音楽につながっているものに対する感度が高いのだと思います。これからも素晴らしい音楽を生み出していただきたいですね。

坂本龍一のプロフィール

愛称:教授、坂本教授、世界のサカモト

生年月日:1952年1月17日

出生地:東京都中野区

学歴:東京芸術大学大学院修士課程

職業:作曲家、キーボーディスト、音楽プロデューサー、編曲家

担当楽器:キーボード、シンセサイザー、ピアノ、オルガン、ストリングス、ドラム、ボーカル

代表作:『戦場のメリー・クリスマス~テーマ~』、『put your hands up』、『美貌の青空』他多数。

坂本龍一は「がん」で闘病生活は?

2014年6月下旬に咽頭がんと診断されました。その時の気持ちをこのように語っています。

「実は自覚症状が以前からあったんです。のどに異物感というか不快感がありました。そこで2014年3月ごろに日本で人間ドックに入って検査を受けたんですが、特にのどに異常は見つからなかった。だから自分がまさかがんだとは思ってもいませんでした。その後、のどの異物感が増してきたのでニューヨークの専門医で検査してみたら、中咽頭がんだと宣告されてビックリしてしまった。健康には人一倍気を使ってきたつもりなのでかなりショックでした」

「健康にはもともと自信があったんです。それまで大病をしたこともないし、若いころは暴飲暴食して、徹夜しても全然平気だったので、自分の体は頑丈にできているんだと思い込んでいた。40歳を過ぎて目が遠くなってきたので初めて老化を自覚し、食事とか整体とか、人に説教をするくらいに健康には気を使ってきましたから、自分ががんになるなんて考えもしなかった。がんになった原因は自分なりに調べてみましたが、無数にあって特定はできません。免疫力は高い方がいいけれど、それだけではがんは防げない」

引用元:NIKKEI STYLE

その後、ニューヨークの病院で数ヶ月もの間、治療を受けたそうです。患部がのどだったので、食事がうまく摂れず、体重が10kg以上も減ったそうです。さらに、ヒゲや髪の毛も抜けたようですが、治療効果が出ていて集中治療は予定通りに終了、現在は経過観察中で免疫力の回復を最優先にしているようです。

「いまのところ体調は良好。仕事を始めてから約40年間は休む暇がなかったので、これは天から与えられた休養期間だと思うことにしました」

引用元:NIKKEI STYLE

しかし、病み上がりでほぼ同時に二つの映画『母と暮らせば』、『レヴェナント:蘇りし者』の音楽の仕事をこなすことになりました。『母と暮らせば』の音楽は、がんが発覚する2カ月前に直接、山田洋次監督と女優の吉永小百合が作曲を依頼しに来られて驚いたそうです。

『寅さん』シリーズが大好きだったこともあり、山田監督と吉永小百合というビッグな方々から依頼されて断れる人はいないと、坂本龍一はコメントしていました。

『レヴェナント:蘇りし者』の音楽は、直接イニャリトゥ監督から依頼の電話があり、「一生に一度あるかないかの機会」だったから受けることにしたそうです。

「こんなに大変な仕事をしたら、絶対にガンが再発して死んでしまうかもしれないと覚悟しました。イニャリトゥ監督の要求は厳しくて、『メロディーではなくて、音の重なりを欲しい』なんて注文してくる。仕事の分量も膨大だった。まだ病気から回復しきっていない僕は1日8時間しか集中力がもたず、時間が足りなくなり、ノイローゼ気味になってしまった。『もうクビにしてくれ』という感じでした。よく乗り切れたと思います。途中で信頼できる助っ人を頼みましたが、あの時点では自分の持てる力を精いっぱい出し切ったと思っています」

引用元:NIKKEI STYLE

がんは、完治というのを判断するのは非常に難しい病気と言われますが、目安として、治療後5年間に再発など、症状が出なければ治癒とされています。類稀な才能を持ったミュージシャンなので、是非、健康で長生きしていただきたいですね。

坂本龍一の妻(嫁)・矢野顕子の現在

14年間の別居生活の末、2006年に坂本龍一と離婚しています。元妻ということになりますね。

原因は、坂本龍一の不倫で、お相手はマネージャー兼秘書をしていた女性です。隠し子までいるそうで、それに悩んでいた矢野顕子が宗教にハマっていったという話が報道されました。

その宗教とは“エホバの証人”ということです。

しかし、画像の通り還暦を過ぎてもまだまだ美しいですね!

矢野顕子のプロフィール

  本名:鈴木顕子

愛称:アッコちゃん

生年月日:1955年2月13日

出生地:東京都

出身地:青森県青森市

学歴:青山学院高等部中退

職業:シンガーソングライター、エッセイスト

担当楽器:ボーカル、ピアノ、キーボード

母方の祖父は、ロシア人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフでした。

芸名の“矢野”姓は、デビュー当時に矢野誠氏と結婚していて本名を芸名と使用していました。そして、『矢野顕子』として有名になったため、離婚後もつかっています。

最初の夫・矢野誠氏との間に客室乗務員の長男がいます。

長女・坂本美雨は、坂本龍一と矢野顕子の間に生まれた娘です。

坂本龍一の娘・坂本美雨の現在

過去に新井浩文との熱愛を報道されましたが、現在は、一般男性とご結婚されてお子さんもいらっしゃいます。

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娘さんの名前は、ニックネーム(本名は非公開)で「なまこちゃん」と呼んでいます。そして、髪の毛が茶色いとよく言われていて、「染めているのでは?」と噂になっているようですが、坂本美雨の母・矢野顕子の家系にロシア人の血筋が入っているので、隔世遺伝ではないかと個人的には思うのですが…どうなのでしょうか。

大きくなっても茶色い髪なのか、黒くなってくるのか、かわいらしい“なまこちゃん”の成長が楽しみですね!

坂本美雨のプロフィール

  名前:坂本美雨(さかもと みう)

生年月日:1980年5月1日

出生地:東京都

血液型:B型

職業:歌手

両親:坂本龍一、矢野顕子

名前の由来:名前の美雨は、「ミュータント(mutant)」(突然変異を意味する)に由来し、父・坂本龍一がつけました。なんと、母・矢野顕子の案では、「雲子」(うんこ)と名付けようとしていたようです!( ;∀;)

美雨という綺麗な名前でよかったですね!

まとめ

  • 坂本龍一の映画『Coda』がとても良い作品である。
  • 坂本龍一は咽頭がんの治療に専念していたが、現在は仕事に復帰している。
  • 坂本龍一の元妻・矢野顕子の現在は宗教にハマっているそう。
  • 坂本龍一の娘・坂本美雨の現在は結婚して娘さんがいる。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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