ラムちゃんのコスプレ、方言もかわいい。弟の名前は?父親、母親はどんな人?

アニメ

アニメ『うる星やつら』でおなじみの、ラムちゃん。あの独特のファッションがかわいいのでコスプレで人気のようです。方言もかわいいと有名ですよね。弟はいるのか?父親、母親についてまとめていきます。

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『うる星やつら』ラムちゃんは何者?

ラムちゃんの声優:平野文

『うる星やつら』は、高橋留美子原作のアニメで、主人公は諸星あたるです。

ラムちゃんは第1話でゲストとして登場しましたが、人気が出てヒロインとして主役級として描かれるようになりました。

ラムちゃんのコスプレ、方言もかわいい。

ラムちゃんのコスプレと言えば、テッパンですよね。寒い時期には気合いがいりそうですが…。

スタイル抜群の美女がラムちゃんのコスプレをするとよりひき立ちますね。

私もこんなナイスBODYに生まれたかったです…。笑

ラムちゃんの「~だっちゃ。」が印象的ですよね。この方言は仙台弁と言われています。

しかし、いろいろな方言が混ざって使われているようです。

ラムちゃんが自分のことを「うち」と呼ぶのは、西日本では女性が自分のことを呼ぶときに使ったりしますが、九州地方では男女関係なく使われるようなのでラムちゃんの使う言葉の全てが仙台弁というわけではないようです。

ラムちゃんの弟がいるの?名前は?

ラムちゃんに弟はいません。弟のように思われがちなのは、従弟テンちゃんです。

 

テンちゃんのプロフィール
あだ名:ジャリテン(あたるを筆頭に男子生徒から可愛げのないガキとしてそう呼ばれている。“ジャリ”とは子供の意。)

声優:杉山佳寿子(パチスロ版:成田沙矢香)

言語(方言):日本語(デタラメな関西弁)アニメでは自分のことを『わい』と呼ぶ。

性格:かなりの切れ者女性には幼児のかわいさを利用して甘え男性には悪態をついたり、いたずらをしたり態度が悪い。繊細な一面もある。

行動:ゆっくりなら自力で空を飛べる。急いで移動する時は、アヒルを模したオマル型(にしか見えない)の小型飛行船を使用している。泳ぐのが苦手、トラウマになっている。

能力:頭を叩かれると本人の意思と関係なく口から強烈な火炎を吐くため、火炎放射器の代わりに使われる。その際、唇や口内が火傷することはない

母親との関係:母親の職業は火消しであり、赤ちゃんの頃から放火魔をどつき回し大火事を消すことに生きがいを感じる豪快で恐ろしい母親の姿を見てきたため、母親が苦手。

それは、テンちゃんが地球に滞在する理由の一つでもあり、母が地球へやってきた際、ぎこちない敬語を使ってガチガチに緊張していた。

この時、所構わず火を吐かないようにあたるへは半鐘(はんしょう)が渡された。最終的にカーネーションを母に渡すことに成功し、思いを伝えることができた。母親は、鬼族の多くと同様に二本角の持ち主であり、テンちゃんの一本角は幼児の時だけではないかという説もあったが、原作者によると「テンちゃんは大人になってもずっと一本角」とのこと。(つむじのあたりに一本角がある)

自分が火を吐いてしまうのに対して、母親が恐ろしいほどの火消しだったら恐れるのも当然だと思います。お母さんに思いを伝えることができてよかったですね。

小型飛行船もテンちゃんもかわいらしいですね。

 

半鐘です。『火事だー!!』カンカンカンカン…のイメージですね。

ラムちゃんの父親、母親はどんな人?

あんなに美人でスタイルも抜群なラムちゃんのご両親がどんな方なのか気になります。

ラムちゃんの父親

声優:沢りつお(パチスロ版:宇垣秀成)

言語(方言):日本語(関西弁)

性格:温厚(めったに怒らないが、ラムちゃんが小さい頃ブラスター銃をいたずらした時は本気で怒った。)

服装:つなぎの虎縞スーツ

星:鬼星(鬼族の宇宙人)

妻との関係:尻に敷かれている

大柄で、鬼星ではかなり権力者のようで巨大な宇宙船を所有し、軍隊を引き連れています。

本当は、一番強いけど必要以上に怒らないお父さん。普段はとても優しいなんて、理想の父親ですね。

ラムちゃんの母親

ラムちゃんの向かって右側で虎縞のチャイナドレスを着ている女性が母親です。

(火消しの女性は、テンちゃんの母親)

声優:山田礼子

言語:地球語がしゃべれない(ラムちゃんや、テンちゃんの通訳が必要)

星:鬼星(鬼族の宇宙人)

服装:虎縞のチャイナドレス

本当は、地球語を覚える練習をしましたが、何を間違ったのか麻雀の本を使用したため、地球語がしゃべれない。原作・アニメともに、自分たちの母星にいる(地球人がいない)シーンでは、日本の関西弁のような表現での会話をしています。

美人ですね。ラムちゃんの顔とスタイル(性格も?)は母親似なんですね。

怒ると怖いようです…。ガクガクブルブル

まとめ

・ラムちゃんのコスプレはテッパン。スタイルが抜群だとさらに素敵。

・ラムちゃんの方言は、基本的には仙台弁。しかし、一人称が「うち」を使っているように、全てが仙台弁ではない。

・ラムちゃんに弟はいない。弟とよく間違えられるのは、従弟のテンちゃん。

・ラムちゃんの父親は大柄で温厚な性格。鬼星では、権力を持っているが嫁の尻に敷かれている。

・ラムちゃんの母親は美人でスタイルもいい。地球語が話せないので、ラムちゃんやテンちゃんに通訳してもらっている。怒ると怖い!?

最後までご覧いただきありがとうございました。

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