ジャガー横田の子供(息子)木下大維志くんが中学受験。勉強法がスゴい?

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恐妻家で知られる、ジャガー横田。50代後半の現在も女子プロレスラーとして活躍しています。ジャガー横田の子供(息子)木下大維志くんの中学受験についてまとめていきます。追記!2019年2月11日放送分。合格発表の結果は?進学先も調べました。

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ジャガー横田の子供(息子)木下大維志くんのプロフィール

生年月日:2006年11月29日

出生地:ハワイ・ホノルル

血液型:A型

2歳から9歳までインターナショナルスクールに通っていた。

母は女子プロレスラーでタレントのジャガー横田。

父は医師でタレントの木下博勝。

五郎丸歩とビオレUのCMに出演したことがある。

ご両親お二人ともよくテレビに出演していらっしゃいますのでご存じの方が多いと思います。

母、ジャガー横田がしつけ・家事を担当、父、木下博勝が受験のサポートを担当しているそうです。ジャガー横田は息子の木下大維志くんについて『個性が強い。普通の子と同じことはあまりしない。』と言っています。

ジャガー横田の子供(息子)が中学受験でスッキリに出演、勉強法がスゴい!

テレビ番組『スッキリ』に出演する木下大維志くんは、中学受験に挑戦しています。無事に志望校へ合格することができるのでしょうか。

『将来、父と同じ外科医になって病に苦しむ人を助けたい。』と夢を語り、第一志望は超難関校の広尾学園をめざしています。

広尾学園は、東京都内の私立中学で出願数は№1、倍率は17倍(2018年当時)です。

広尾学園の人気の理由は

①時代の最先端を行く設備が整っている

②独自のカリキュラムを強力に推進している。

 

広尾学園は、3つのコースに分かれています。

・本科コース…難関大学を目指す

・インターナショナルコース…国内外の有名大学を目指す

・医進・サイエンスコース…医系・理系大学を目指す

木下大維志くんが目指すのは、偏差値71の医進・サイエンスコースです。しかし、スタート当初は偏差値41の木下大維志くん。国語と社会が苦手科目でした。

『何があっても僕はあきらめない。』と言った木下大維志くんですが、広尾学園を志望する動機として『(男女)交際ができるから。』と明かします。しかし、自己主張が強いため塾の先生と合わないようです。

また、静かにしていないから塾の先生から「少しお休みしてください。」と言われたこともあるようです。

そこで、『スッキリ』がオファーした先生が“難関校受験専任教育プランナー”の宝田亮祐さんです。教育プランナーの仕事は、勉強を教えることではありません。

まずは生徒の性格を診断し、その生徒にぴったりの家庭教師を組み合わせることです。そして、勉強方針の組み立てや、メンタルのケアなど、生徒をサポートすることが仕事です。

さっそく、木下大維志くんの性格に合った勉強法を見つけることから始めます。木下大志くんのタイプは「知識探求タイプ」です。(気になったことを確認したいタイプ)

次に学習環境の確認すると、

「1か所に複数の教材を貼るのはNG。」

「ペンを持つ反対側に趣味の物を置くのはNG。」

「本棚の中身を本の大きさなどで並べるのはNG。(教科ごとに分類すること)」

と指摘され、さらに親(特に父)が子供以上に熱心になってしまい子供が状況を把握できていないと言われていました。

また、「中学受験は自分の幼さとの闘い。」と木下大維志くんを叱咤激励していました。

家庭教師は、ベテランの澤寛高さんが担当することになりました。澤さんは最初に、小学生時代に勉強でとても苦労したという体験談を話しました。なんと当時偏差値30代だったそうです。

しかし努力の結果、東京大学に進学したそうです。びっくりですね!

12月最後の模試で目標に届かなかった木下大維志くんに宝田さんは「逆転合格」を勝ち取る生徒がいて、逆転のためには過去問を解くことが大切ということで早速とりかかりましたが、結果は3割程度の点数でした。

宝田さん達は、ショックを考慮して点数は伝えませんでした。

木下大維志くん、コース変更と併願校も視野に

そこで宝田さんが「第一志望への気持ちは変わってないか?」といったことを木下大維志くんに聞くと、

本科に変わりました。」と返事が返ってきました。

募集人数

医進サイエンスコースが35人なのに対し

本科コースは、120人約4倍です。

本科コースに変更した理由は、

1.問題の相性医進コースは思考系で、思考力が必要なのに対し

本科コースは、オーソドックスな知識系が多く出題されます。)

2.試験の日程(2月1日が本科の試験日で、

中学受験が最も多く行われる日です。

2月1日が試験日の中学は、

男子御三家といわれる、開成、麻布、武蔵

女子御三家といわれる、櫻蔭、女子学院、雙葉

これらの超難関校もこの日に試験が行われます。

だから2月1日に御三家を狙う強豪たちが本科の試験にやってこないというのが木下大維志くんの考えです。

3.医師への道(中学受験は、通過点にすぎません。

本科コースは、高校に進学するタイミングで

成績によって、医進コース編入可能なのです。)

宝田さんは、本科は問題が簡単になるため合格最低点は上がるので凡ミスが重大なミスになってしまうと言いました。

さらに、併願校10校の提案をされました。

木下大維志くんが無事、合格できますように。

木下大維志くん・合格への近道

①ダイアログ学習法…教わったことを先生に教え返す学習法

(家族に教えるとさらに効果アップ)

②志望校の文化祭に行く…より行きたくなる効果がある(やる気アップのため、校内いろんな場所記念撮影をする→自分の部屋に写真を貼る

③[記号読解法]…読解力を上げることで全教科の点数がアップする。接続詞を意識することが大事なので、接続詞に記号をつける。

そうすることで要点が見つけやすくなり、問題を解く時間短縮にもなる。

④親が精神面をサポート…ほめる→やる気アップ→偏差値アップ

褒めかたの例「大維志の笑顔を見ると疲れが吹き飛ぶ。」

「さすがパパの子ね。」など

受験生が本番2か月まえにやるべきこと5か条

朝型の生活に切り替える…朝起きて頭を最高の状態にして受験に向かう。試験開始の3時間前に起床する。

②決まった時間に必ず朝食を摂る…体内のリズムができて朝型が身につく。

③勉強する場所を変える…他人がいる場所で解答練習する。自習室や図書館など、人の気配に慣れておく。

④本番と同じ曜日&時間に下見する…公共交通機関の混雑・遅延などを確認する。

会場までに、トイレが借りられるコンビニなどがあるか確認する。

校内のトイレの場所教室の温度なども確認。

※多くの中学校がアポ無し訪問は入校NGなので、要注意です。

⑤ビタミンBとCを多く摂る…ビタミンB(豚肉や卵など)→疲労回復効果

ビタミンC(レモンやブロッコリーなど)→ストレス軽減効果

テスト当日必勝法

①最初に問題全体を見通す

簡単な問題から解く

③算数:終了5分前に計算見直し

④国語:漢字問題→長文問題

⑤国語:穴埋め問題は何か書く

木下大維志くん、年末年始4泊5日の勉強合宿

2019年1月14日放送の『スッキリ』での様子です。〈中学受験まで残り18日〉

2018年12月30日に合宿へ出発、車中での会話

大維志くん「僕、Mではないですけど、個室で勉強するのは好きです。食事する時ってみんなで食べる?(不安)」

スタッフ「普通そうじゃない?」といった感じでした。

母・ジャガー横田の送迎で午後0時30分に合宿会場(東京都港区、グランドプリンスホテル新高輪)に到着、受験プランナー宝田さんがお出迎え。全国から集まった受験生は総勢69人でした。

(高校三年生43人、中学三年生17人、小学6年生9人)

合宿は12月30日~1月3日までで、

受験生それぞれに個別のカリキュラムが組まれています。

先生とマンツーマンで問題を解いていく授業スタイルです。

大維志くんの先生は、年末年始合宿のスペシャリスト田中東朗(たなか さきろう)先生。

早稲田大学出身26歳、前出の宝田さんが相性で選抜した先生です。

午後1時30分、勉強合宿スタート、受験生の皆さんはここで追い込みをかけます。

一日のスケジュール

  8時~12時:勉強

 12時~13時:昼食

 13時~19時:勉強

 19時~20時:夕食

 20時~22時:勉強

五日間の勉強時間の合計は、48時間です。大維志くんが今回強化するのは、算数です。医進サイエンスから本科にコースを変更したことで、算数でやる内容が少し変わるという理由から、変わる単元について演習をすることになりました。

広尾学園・本科コース受験科目

算数 100点

国語 100点

理科  50点

社会  50点

  合計 300点満点

本科は、算数と国語の点数の配分が高いので、算数を強化し、点数upを狙います。

5日間で大維志くんに与えられた課題は、問題集3冊(算数)とプリント100枚をやりきること。

算数の問題を解くのに途中少し間違えていた大維志くんに、田中先生はヒントを出して正解に導く方法で教えると、意気投合しました。

スタッフ「どうですか?(先生)」

大維志くん「いいですね。おもろい。」

スタッフ「大維志くんから合うって言われていますが、先生?」

田中先生「あ、嬉しいですね。」

 

授業を50分受けた後、復習(自習)を50分します。

合格への近道

授業→復習で、理解が深まり忘れない。(これを5日間繰り返す)

 

夕食の時間になり洋食バイキングで以前は食べなかった野菜をたっぷり入れる大維志くん。頭の中は大好きな生物のことでいっぱいのようです。笑

一日の勉強が終わり、自分の部屋に戻った大維志くん。

スタッフ「5日間の目標は?」

大維志くん「自分に勝つ。」カメラの前では強気でした。

しかし、父・木下氏のブログには『合宿中の大維志から午後11時頃に電話がありました。今回の年末年始合宿は個室らしく不安で僕に電話してきたらしいのです。普段は大人ぶっているくせにそんな弱気な電話があると心配してしまいました。どうだったのかな~』とありました。

合宿2日目(大晦日)がスタートした頃、57歳のジャガー横田はプロレスリングの上で格闘中。2対2のタッグマッチで闘います。相手レスラーのトリッキーな技に劣勢を強いられます。しかし、途中から逆襲し残り30秒で必殺フィッシャーマンズバスターが炸裂!!逆転勝利です。

ジャガー横田「明日も日の出のプロレスで、朝の7時50分から試合がありまして。主人が、山形の病院で今日から当直で2日まで帰ってこないです。大維志は、受験の合宿で3日まで戻ってこない。私たち家族は3人違う場所で頑張って戦っています。息子に負けないよう、明日も頑張りたいと思います。どうもありがとうございました。」

逆転勝利を信じて戦っているのは大維志くんも同じ。力の限り猛勉強!!

先生「京だけ12時までこの会場を自習室として使えますんで、夜12時まで勉強したい人?残りたい人?…1人いるけど他にいないの?」

なんと、大維志くんだけが手を挙げていたのでした。そして、大晦日の夜11時まで勉強しました。

元日。

スタッフ「あけましておめでとうございます。」

大維志くん「はい。」

一人ずつそれぞれの絵馬にお願いを書きます。

大維志くんは、「受験に合格し、外科医になって人を救助したい!」と書きます。

この合宿では、絵馬を家に持ち帰って飾るのが習わしなんだそうです。エキスパート宝田さんから渡された算数の課題を1月1日にほとんど終わらせます。

合宿最終日に、受験生全員で記念撮影をしました。

カメラを持った女性「はい、チーズ!」1人だけ前に出すぎな大維志くんでした。

スタッフ「終わってみてどうでした?」

大維志くん「疲れました。」〈中略〉「まぁ、合格だと思いますよ。こんだけやって、違う(不合格)なんてありえないでしょ!」

この日の父・木下氏のブログには『勉強合宿を終えた息子を迎えにいきました。知り合いが増えたこと、勉強をやり終えた自信、受験まで迷いや不安が無い事。少し大人っぽく見えたのは気のせいでしょうか。大維志は早めに寝ました。また明日も受験勉強が続きます。』と書き込まれていました。

年末年始合宿は、4泊5日で35万円(通常の合宿は13万円~)です。

受験まで残り18日、あと少し、がんばれ大維志くん!そして全国の受験生たち!

スタジオのゲスト、橋本環奈も「大維志くんがんばってください。応援しています。」とエールを送っていました。

橋本環奈の記事はこちら↓

https://www.toynutz.com/%E6%AD%8C%E6%89%8B%E5%A5%B3%E6%80%A7/kanna-hashimoto

受験本番超!直前スペシャル/木下大維志くん

首都圏模試偏差値で国語が11月 35→12月 43(8UP)

元々理系だった大維志くんの新たな武器として国語が加わりました。

そして、メガネが新しくてかっこいいものになっていました。お小遣いを貯めて買ったそうです。

どうやら、お父さんのマッサージをするとお小遣いがもらえるようです。

安いコース→500円、高いコース→1500円

う~ん…やっぱりお金持ちなんですね!

新しいメガネには、サングラス機能がついていて普通のメガネにサングラスのパーツを「カチッ」とつけるとサングラスに早変わり!!(度も入っていてサングラスになる)便利ですね~(*’▽’)

2019年1月9日㈬に2016年の過去問を解きました。

まずは国語  制限時間:50分

国語の中で、唯一の弱点が『慣用句を完成させなさい。』という問題。9歳までインターナショナルスクールに通っていたため、ことわざ&慣用句が苦手な大維志くん。

「うぅ~、わからない。」プチパニックに…!どんな問題でつまずいているのでしょうか?

問題

次の□には、それぞれ同じ語が入ります。その語を答え慣用句を完成させなさい。

□を進める。

□を屈する。

□を突き合わせる。

正解は、まとめのところに記載しておきます。

大維志くんは不正解でした。

長文の問題もあきらめずにやりきりました。

 

次は、算数  制限時間:50分

年末年始の勉強合宿での経験で一気に覚醒する大維志くん。開始早々、問題を見て「え?こんな簡単なの?ウソでしょ。」自分でも驚くほど学力がUPしていました。ついに“木下革命”始動!!

かなり余裕な様子で、「広尾学園がこんなに簡単だなんて、ありえない。」と言いながらスラスラと解いていき、残り時間5分の時点で解答終了。「さすがに合ってる自身がある。点数楽しみ。」

 

三番目は、理科  制限時間:30分

問題を見て、口元が緩む大維志くん。速攻解答していきます。早い!!なんと、15分で2⃣の問題以外を全て解答。2⃣の問題は、液体の温度UPに必要な熱量を求める。「大丈夫。じくりやろう→なるほど、わかったぞ」残り5分でついに解答終了。

「これって解けたほうじゃないかな。どうだろう、50点中35点はいきたいな。大丈夫なはず!お願いします!」

 

最後は、社会  制限時間:30分

社会の問題は、地理、歴史、公民の三つで構成されています。

開始早々「え!わからん!」ペンが進まない大維志くん。大維志くんに急ブレーキをかけた問題がこちら。

3⃣以下の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。

2015年6月18日、参議院の本会議で公職選挙法の改正案が全会一致で可決されました。この改正では、今まで20歳以上であった選挙権が18歳以上に引き下げられます。選挙権の年齢が引き下げられるのは( A )年ぶりの出来事です。早ければ2016年に予定されている参議院議員選挙から導入されます。しかし、なぜこのタイミングで選挙権の年齢の引き下げなのでしょうか。

問題:( A )の中に入る数字を答えなさい。正解は、まとめのところに記載しておきます。

再びプチパニック状態になる大維志くん。

四教科やってみて、手ごたえは?

大維志くん「あったかな、たぶん。」

翌日の1月10日、過去問の結果発表。母・ジャガー横田は外出中で、父と2人で結果を聞きます。

宝田さんから、まず質問が「大維志くんが(過去問を)受けてみて、全体的な感想は?」

大維志くん「いいはずだと僕は思いますよ。」

父「いつも思うんだけど。スゴい自信あるよね。おまえ、いつも。笑」

いよいよ結果発表。本番形式で挑んだ過去問、運命の結果は…?

合格ラインの190点を超えることはできたのか!?果たして…?

 

「300点満点中、138点でした。」

 

合格ラインには届かなかった大維志くん。52点足りなかった。

しかし、良い結果もありました。宝田さんによると、4教科中、2教科は合格点を超えていたそうです。良かった二科目は、理科国語でした。

    大維志くん    合格ライン

国語  63点     63点

算数  30点     63点

理科  32点     32点

社会  13点     32点

自信があった算数の答案を見てみると、なんと単純な計算問題で半分以上も間違っていました。

宝田「ここで25点落としてる。計算に時間をかけても良いかもしれない。点数が取れる状態にしていく。」

大維志くん「はい。」

父「ここ合ってたらホントに結構イケてるぞ。いや、ほんともうちょっとまで来てると思うぞ、父さん。ここイケたらお前、イケそうな気がしてきたぞ。」

残りわずかな時間で52点差を埋める新たな勉強法を宝田さんが提案します。

合格への近道 問題を解かず解き方を確認する

1月18日に学んだのは、問題を解かずに、解き方をすぐに確認して覚える勉強法。

こうすることで、少ない時間でより多くの問題ができるといいます。

大維志くん「今までのやり方とは違うから、僕はいいと思いますよ。」家でも覚えたての勉強法を実践します。残された時間は少ない。後悔のないよう、やれる事は全部やると決めています!

1月19日、母・ジャガー横田が向かったのは?「息子の合格祈願に。」→東京都文京区の湯島天満宮(学問の神様と言われる、菅原道真が祀られています)へ。祈るジャガー横田「力が発揮できるようにですね。」たくさんの絵馬が奉納されています。母、ジャガー横田も大維志くんの合格をいのり絵馬をかきます。(絵馬:1000円)

一般のお客さんが「応援しています。(ジャガー横田に会えて)ついてるね、ラッキー♥」と声をかけてくれました。

ジャガー横田「医学部の人の下に(絵馬を)付けたかった。身長が届かない。届きたかった。」母・ジャガー横田が絵馬に書いたのは?

 

“合格祈願

第一志望 広尾学園

“力が出し切れますように!”

木下大維志

2019.1.19”

 

ジャガー横田「なんかドキドキしてきちゃった。」おみくじで運試し。

(獅子舞おみくじロボット:1回200円)そこには…?

「(進学就職)でした。『一度の失敗でくじけず最後まで諦めなければ良い結果が出る』大維志に合ってますね。」

そして、大維志くんのために“入試突破ハチマキ”を購入。ジャガー横田「似合いそう、似合いそう。間違いなく似合いますね。」

そのハチマキをしながら、裸スタイルで勉強する大維志くん。笑

スタッフ「(ハチマキつけて)変わった?」

大維志くん「頭が締め付けられて痛い。」正直な感想ですね。

入試当日のポイント伝授

出発前(家を出る前)→受験番号を控えておく。受験番号があれば受験できる

試験会場での休憩中の注意点→会場に友達や知り合いがいるかもしれないが、「あそこの答えどうだった?」など、友達としゃべって一喜一憂するのはダメ。振り返る必要は、全くない。

両親には、宝田さんが手紙でアドバイス。内容は、試験会場に送り出す時の声のかけ方。

手紙『当日はなるべく、普段通りの声かけをしてあげてください。親御様から「ミスをしないようにね」といった声かけはプレッシャーに聞こえてしまう可能性があります。』

母・ジャガー横田「言いそうだった。「ミスしないように」って。」緊張している子供に、過度な応援は逆効果になることも。

父「お前絶対受かれよ!とか、そう言うよね。」

母「いや、言わない言わない!受かれよ!って言わない。」

※「受かれ!」はNGワード

手紙『うまくいく事を祈っているよ。精一杯がんばっておいで。』(正しい声かけ)

合格への近道

事前に受験番号を控える…もし受験票を忘れても、受験番号を伝えることで本人確認できれば受験可能。

試験後は次の教科に集中…終わった試験のことは考えず、次の試験に集中することが大切。

 

 

これまで、絶対に諦めなかった息子・大維志くんを見て父と母は何を思うのか?

「最近の息子を見てると、息子を信じたいなという気持ちなんですよ。前だったら怒ってますね。もっと気合い入れろ!って言ってたんですけど、今、気合い入ってるんですよ!ちゃんと勉強していますし、息子を信じて疑わない気持ちですね。」

「模試の結果が思うように上がらないとか、自分だけがヤキモキしてる時があったんですけど、その後に息子の腹を決めて頑張ってる姿を見てたら、そう思ってる(不安な)自分が恥ずかしくなったんです。受験を通して息子が強くなっていったさまを親として見せてもらったので、それがすごく大きな宝になってるんですね。」

1月20日(受験本番前、最後のロケ)

人生初の受験を前に、大維志くんは「緊張は全くない(たとえ広尾学園でも)。緊張するよりは、熱意。いかにも戦いというか、楽しみ!問題が。」

受験本番まで、あと3日。努力してきた自分に胸をはって、がんばれ!大維志くん!!

次回は、2月11日㈪に最終回があるようです。第一志望校&併願校の合否公開です!

MIWAが『キットカナウ』を熱唱して、大維志くん&全国の受験生にエールを送りました。

次回、楽しみですね!

木下大維志くん、併願校に合格!!

木下大維志くんが受験した併願の私立中学校は2月9日の『スッキリ』特番では学校名は明かされていませんでした。

・1月上旬

埼玉県で医学部への進学者の多い中学校を併願で受験→埼玉栄中学校ではないか?と言われています。

・1月下旬

有名大学の付属校で医学部もある中学校を併願で受験→東海大学付属浦安中等部ではないか?と言われています。

今回の特番で合格したのは、「医学部を持つ有名大学付属」ということでしたので、大維志くんの偏差値からして東海大学付属浦安中等部ではないかと言われていますが、医学部大学付属の中高一貫校ということで、獨協埼玉中学高等学校の可能性もあるようです。

しかし、獨協埼玉は合格発表の時間が番組での時間と違うということで、やはり東海大学付属浦安中等部の可能性のほうが高そうです。

埼玉栄中学校は、残念ながら不合格だったようですが、医大付属の中高一貫校合格したので、医者になる道は開かれていますよね!

木下大維志くん、本当におめでとうございます!!!

木下大維志くん、広尾学園の合格発表。結果は?

2019年2月11日放送分(最終回)です。

大維志くん、広尾学園の合否は…?

併願校1校目は、残念ながら不合格でした。

併願校2校目は、合格でした。「うれしくないですよ。(照れ)」と大維志くん、それでも笑顔になっていました。

さて、本命の広尾学園、受験当日。

定員50人に対し、受験生471人の倍率は約9倍です!!厳しい~。

宝田さんも試験前に駆けつけてくれました。

前半の試験が終わって…

スタッフ「感想は?」

大維志くん「解けたっちゃ、解けた。」

お昼ごはんは、公園で食べるそうです。

「受かることしか考えてない」

本科2回目の試験は、定員50人に対し672人もの受験生が。

そして、合格発表1回目

残念!!合格には届きませんでした。不合格です。

「広尾学園が落ちたことがショック」と大維志くん。併願校の3校目もがんばって!

広尾学園の合格発表2回目

こちらも残念ながら不合格でした。

併願校3校目の合格発表

こちらも不合格でした。

そして、最後の受験となりました。広尾学園本科3回目の受験です。

定員20人に対し、465人の受験生。倍率は23倍!!

手ごたえは…「木下革命を起こした」と大維志くん。

合格発表(広尾学園本科3回目)

またまた、不合格でした。

大維志くん「悔しいですね。」「俺が落ちてるのは努力不足だったから」と振り返ります。

しかし、これで終わりではありませんでした!

追加受験決定!!

4校目の併願校です。難関校で、有名大学付属中学の特進コースです。

こちらは、英語と数学がありましたが、インターナショナルスクールで英語は得意だという大維志くん。

結果は、見事合格!!でした。おめでとうございます!!

あれだけビッグマウスだった大維志くんが一度だけ父・博勝さんに泣いて電話をかけてきたことがあったそうです。やっぱり、家族の支えが大事なんですね。

「この受験を通して、父親、母親には感謝しかないです。両親を大事にしていきたい。」と語った大維志くん、なんだか大人になりましたね。(*´ω`*)

木下大維志の進学先は?

4校目の併願校に合格した木下大維志くん。

これから進学すると思われる、その併願校とは!?

帝京中学校の一貫特進コースです。帝京大学に進学する場合は、医学部がありますがかなり優秀でないと難しいと言われています。無試験での進学は無いとされています

外部の大学(高校)を受験して合格した生徒も多数いたようですので、大維志くんもまた受験を考えているかも知れませんね!

大学進学に向けてご家族で力を合わせてがんばって下さい。

まとめ

・ジャガー横田の子供(息子)木下大維志くんは夢である外科医を目指して中学受験に挑戦している。志望校は、広尾学園の医進・サイエンスコース。

・偏差値41から偏差値46まで上げることができた。

・志望校はそのままに、コースのみ本科コースに変更。併願校を10校家庭教師から提案される。両親と要相談。

・受験勉強法がスゴい。

・年末年始も勉強合宿でがんばっていた。

・受験直前も、あきらめる事無く両親が認めるくらいがんばっていた。合格ラインに届いた教科もあった。

・併願校に合格した!(合格1校目)

・広尾学園には不合格だったが、追加受験の併願校に合格した!(合格2校目)

国語の問題の答え→□の中に入るのは、「ひざ」

社会の問題の答え→(  A )に入るのは、「70」

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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